2020年12月10日木曜日

201210  赤筋大根

 赤筋大根の種を10年くらいとりつづけている。

ここ数年、赤筋では飽き足らず、

茎の付け根から10センチくらいは真っ赤な

赤大根もどきになっているものが増えてきた。

(皮だけで、中は白い)


ほかの品種も育てているから、交雑もあるだろうけど、

他の育てている大根は白い大根なので

赤の要素は赤筋大根だけなんだけどなー。


固定種ってあいまいなもんだな。


2020年12月6日日曜日

20201206 ぐっと寒くなりました

今年は12月になっても暖かいなぁと思っていましたが

今日ついに朝氷点下になりました。


遅めにまいたエンドウもの成長も

ここらでようやく止まるかな?

遅めにと思って、11月中旬まで引っ張ってまいたけど、

もうちょっと遅くてもよかったくらい暖かかった。

ブロッコリーは菜の花が咲きだす。

まだまだ脇芽で楽しむ予定なので

種になってもらっては困る!と思って

咲きだしそうなのをポキポキ折っています。

やっぱり旧暦はあたるなー。


寒くなってきたところで、

今年は床暖房になる予定。

ストーブで沸かしたお湯が

床下を循環するらしい。

楽しみだな~

こたつがいらないくらい暖かくなったりするのかな~?

れ 

2020年12月4日金曜日

201204  納豆作りのコツがわかったかもしれない

 大豆を煮て、納豆菌をふりかけて、

保温するだけ。

の藁つとでもない簡単な納豆づくりではあるけれど、

いつも粘りがヨワヨワしかったり、

なんか粘っている煮大豆

のようで、納豆になりきっていない感が満載だった。


柔らかく煮て40度で保温。

麹造りの時は、温度が上がりすぎると失敗するので、

納豆も40度以上になったら

豆が茶色くなってくるので、保温をやめたりしていたけれど、

売っている納豆をみると、茶色いし、

今回は高温になっても保温しつづけた。

そしたら粘りしっかりのいい感じに仕上がってきた!!

少し菌の量を増やしたのも良かったかもしれないけれど、

納豆菌は熱湯でも死なないくらい強いから、

逆にガンガン攻めた方が他の菌が弱ってよかったのか?

こんなことだったのかーということに

なかなか気づけないものですねぇ。


2020年12月2日水曜日

20201202 お昼ご飯が遅くなると、

 今日は昼ごはんを食べるのが遅くなった。

昼を食べ終えたら14時半

17時には日が暮れるので

いつも通り日暮れから夕飯の支度をしたら

19時くらいには夕飯ができあがる。


日が短いと昼から動く時間が短い

ので、昼が遅くなった今日見たいな日は

まったくお腹がすかない。


けれども、食べないのもなんだなぁ~と思って

食べたけれど、

お腹がすかない食事というのは

おいしくないものですね、、


あーなんかめっちゃ損した気分。


2020年11月29日日曜日

20201129 獣害作の撤去

 うちが耕作している中で

一番山奥の田んぼ。

去年からイノシシの攻撃がひどくなって、

今年に至ってはシカもでるようになった。

ワイヤーメッシュを鉄パイプで補強しても防げなくなったので、

今年限りでこの田んぼは返すことにした。

基盤整備をしていなくて、土が深くまで柔らかいし、

山水で育つ米はおいしかった。

サトイモも一味違いましたが、

もう育てても無駄になるのが目に見えてしまっては

育てる気力がわきません。


田んぼを返すので、

ワイヤーメッシュを撤去しているのですが、

下20センチくらいは土に埋まっていて、

葛がからみついて、笹が根っこをはって、

イグサのブッシュが育ってしまった柵の撤去は

全然撤去できない。。。

毎日少しずつやっていますが、めちゃくちゃ大変。。


ワイヤーメッシュの方が電柵より安心感があるけれど、

片付けのことを考えたら

はるかにはるかに電柵が楽だなぁ。。


しかし、こんだけ撤去するのが大変になっているワイヤーメッシュを突破してくる

イノシシって、、、

やばいな。


2020年11月23日月曜日

201123  初めて作ったさつま揚げ

 


今なら、パソコンですぐに作り方が
出てくるので、超便利!

なかなか見た目は上出来ですね

まだ食べていないからわからないけど。
売り物のさつま揚げは、私にはちょっと甘いので
レシピの砂糖は除去して

たら、人参、玉ねぎ、紅ショウガ、ネギ、山の芋
塩、酒、みりん

で作ってみた。

フードプロセッサーって便利だな~

沢山出来たので、
揚げずに蒸したら、冷凍保存できるようなので、
今日食べない分は蒸して保存することにした。



2020年11月15日日曜日

20201115  巨大̪趾瘤症(しりゅうしょう)

趾瘤症(しりゅうしょう)

足の裏に起こった皮膚および皮下の組織の異常(炎症)、感染のこと。足の裏の皮膚が破け化膿するため、痛みが生じ、跛行したり、挙上したりする。食事問題(過肥など)、環境問題(止まり木など)様々理由により起こる。別名「バンブルフット」。



もんちゃんはこれに陥って、ずいぶん長いこと足が痛そうだった。

この膿の塊が足の裏から取れず、ずっと石ころを踏んで歩いている感じかな?

足の裏をほじってあげると、取れるタイミングがあるのだけれど、

もんちゃんのやつはなかなか取れず、大きくなる一方だった。

のが、

ここ1週間ほど、オロナインを塗って、テーピングし続けた効果か?

ほじくってみたらポロリ、人の奥歯くらいの大きさの膿の塊(カチカチ)が取れた!!!





足の裏は巨大クレーター。。。

取れたばっかりで、まだ痛そうだけど、

これで治っていってくれたらいいなぁ。