赤筋大根の種を10年くらいとりつづけている。
ここ数年、赤筋では飽き足らず、
茎の付け根から10センチくらいは真っ赤な
赤大根もどきになっているものが増えてきた。
(皮だけで、中は白い)
ほかの品種も育てているから、交雑もあるだろうけど、
他の育てている大根は白い大根なので
赤の要素は赤筋大根だけなんだけどなー。
固定種ってあいまいなもんだな。
れ
赤筋大根の種を10年くらいとりつづけている。
ここ数年、赤筋では飽き足らず、
茎の付け根から10センチくらいは真っ赤な
赤大根もどきになっているものが増えてきた。
(皮だけで、中は白い)
ほかの品種も育てているから、交雑もあるだろうけど、
他の育てている大根は白い大根なので
赤の要素は赤筋大根だけなんだけどなー。
固定種ってあいまいなもんだな。
れ
今年は12月になっても暖かいなぁと思っていましたが
今日ついに朝氷点下になりました。
遅めにまいたエンドウもの成長も
ここらでようやく止まるかな?
遅めにと思って、11月中旬まで引っ張ってまいたけど、
もうちょっと遅くてもよかったくらい暖かかった。
ブロッコリーは菜の花が咲きだす。
まだまだ脇芽で楽しむ予定なので
種になってもらっては困る!と思って
咲きだしそうなのをポキポキ折っています。
やっぱり旧暦はあたるなー。
寒くなってきたところで、
今年は床暖房になる予定。
ストーブで沸かしたお湯が
床下を循環するらしい。
楽しみだな~
こたつがいらないくらい暖かくなったりするのかな~?
れ
大豆を煮て、納豆菌をふりかけて、
保温するだけ。
の藁つとでもない簡単な納豆づくりではあるけれど、
いつも粘りがヨワヨワしかったり、
なんか粘っている煮大豆
のようで、納豆になりきっていない感が満載だった。
柔らかく煮て40度で保温。
麹造りの時は、温度が上がりすぎると失敗するので、
納豆も40度以上になったら
豆が茶色くなってくるので、保温をやめたりしていたけれど、
売っている納豆をみると、茶色いし、
今回は高温になっても保温しつづけた。
そしたら粘りしっかりのいい感じに仕上がってきた!!
少し菌の量を増やしたのも良かったかもしれないけれど、
納豆菌は熱湯でも死なないくらい強いから、
逆にガンガン攻めた方が他の菌が弱ってよかったのか?
こんなことだったのかーということに
なかなか気づけないものですねぇ。
れ
今日は昼ごはんを食べるのが遅くなった。
昼を食べ終えたら14時半
17時には日が暮れるので
いつも通り日暮れから夕飯の支度をしたら
19時くらいには夕飯ができあがる。
日が短いと昼から動く時間が短い
ので、昼が遅くなった今日見たいな日は
まったくお腹がすかない。
けれども、食べないのもなんだなぁ~と思って
食べたけれど、
お腹がすかない食事というのは
おいしくないものですね、、
あーなんかめっちゃ損した気分。
れ
うちが耕作している中で
一番山奥の田んぼ。
去年からイノシシの攻撃がひどくなって、
今年に至ってはシカもでるようになった。
ワイヤーメッシュを鉄パイプで補強しても防げなくなったので、
今年限りでこの田んぼは返すことにした。
基盤整備をしていなくて、土が深くまで柔らかいし、
山水で育つ米はおいしかった。
サトイモも一味違いましたが、
もう育てても無駄になるのが目に見えてしまっては
育てる気力がわきません。
田んぼを返すので、
ワイヤーメッシュを撤去しているのですが、
下20センチくらいは土に埋まっていて、
葛がからみついて、笹が根っこをはって、
イグサのブッシュが育ってしまった柵の撤去は
全然撤去できない。。。
毎日少しずつやっていますが、めちゃくちゃ大変。。
ワイヤーメッシュの方が電柵より安心感があるけれど、
片付けのことを考えたら
はるかにはるかに電柵が楽だなぁ。。
しかし、こんだけ撤去するのが大変になっているワイヤーメッシュを突破してくる
イノシシって、、、
やばいな。
れ
趾瘤症(しりゅうしょう)
足の裏に起こった皮膚および皮下の組織の異常(炎症)、感染のこと。足の裏の皮膚が破け化膿するため、痛みが生じ、跛行したり、挙上したりする。食事問題(過肥など)、環境問題(止まり木など)様々理由により起こる。別名「バンブルフット」。
もんちゃんはこれに陥って、ずいぶん長いこと足が痛そうだった。
この膿の塊が足の裏から取れず、ずっと石ころを踏んで歩いている感じかな?
足の裏をほじってあげると、取れるタイミングがあるのだけれど、
もんちゃんのやつはなかなか取れず、大きくなる一方だった。
のが、
ここ1週間ほど、オロナインを塗って、テーピングし続けた効果か?
ほじくってみたらポロリ、人の奥歯くらいの大きさの膿の塊(カチカチ)が取れた!!!
取れたばっかりで、まだ痛そうだけど、
これで治っていってくれたらいいなぁ。
れ